実写版-兄に愛されすぎて困ってますのライバル高嶺の登場シーンが衝撃的!あらすじや感想。

映画データ
タイトル:兄に愛されすぎて困ってます
主演:土屋太鳳
ジャンル:学園ストーリー
公開日:2017年
上映時間:99分
-こんな人にオススメ!-
✓とにかく恋愛映画が好きだ!
✓原作を観た方にもオススメ

こんな人にオススメ!

同じ世代の同性の友達同士です。

恋愛している人・してない人いると思います。

こういう感じの恋愛もあるかもしれないというのを、みてもらいたいと思います。

そして見終わった後に、
友達同士で普段恋愛トークしない人も、この映画を通して恋愛について友達に語るのも楽しいように思います。

学生の頃の恋愛って、あとあと大人になってからけっこう重要だったりします。

だから、いろんな恋愛の仕方を知っておいた方が良いかと考えます。

あと既婚者ですね。

それもできれば、友達同士で。

自分が学生のころと今では恋愛の雰囲気も違うと思えるのです。

だから自分たちの時と今との違いをみたことで、いろんな意見がでてくるように思います。
そういった話を、映画が終わった後に話し合うのが楽しかったりするように感じます。

簡単なあらすじ

主人公の橘せとかとはるかは血のつながらない兄弟。

兄のはるかは、妹が心配のあまり彼女に近づく男性を怖がらせてしまいます。

そのため、せとかはフラれつづけます。

そんなある日、幼馴染の芹川高嶺がせとかの前に久しぶりに現れたのです。

久しぶりに高嶺とあったことで、二人は仲良く恋愛にまで発展。

その様子を、はるかはよく思わない。

だけど幼馴染でもあり、はるかは高嶺に勉強・スポーツとかなわない。

そのため、せとかに高嶺にかかわらないようにいうが、せとかにはその気持ちが伝わらない。

ある日せとかと高嶺がデート中、高嶺の口からせとかとはるかは兄弟でないことを告げられる。

そのことで、せとかの気持ちに変化があらわれるのである。

映画の感想

この作品は、漫画から知りました。

実写ということで、正直あまり期待していませんでした

というのも、過去に同じような感じで作品をみて、キャラがこわれていってショックだったので。

しかし、この『兄に愛されすぎて困ってます』は、原作に忠実に作られていてキャラクターも、すごい原作とかけ離れているというわけではありませんでした。

役者の方がそれぞれでてくるキャラにあっていたように思います。

原作でいろんなシーンがあったのですが、そのなかのシーンを実写でも再現されていたことに驚きました。

あと私は、女姉妹なものですから、こんなに妹を心配する兄が世の中リアルにいるのかな?と思いつつも、もしいたらうらやましいというちょっとしたあわい期待をもちながら見てましたね。

本当にせとか役の土屋さんとはるか役の片岡さんが、本当の兄弟みたいでした。

セリフとわかっているのですが、ケンカのシーンだったり、はるかがせとかをからかっているところなど、見ていておもしろかったです。

そして最大のライバル高嶺の登場シーンがすごかったというか衝撃的でした。

研修医なのですが、せとかを迎えに彼女が通っている学校まで高級車で迎えに行くという。

周りの女子たちの黄色い歓声の中、せとかを車にのせてつれだしたのです。

やることがキザすぎて『高嶺ってこんなセレブな雰囲気だったかな?』と思いながら見てました。

というのも、私の中ではまじめな研修医といったイメージが強かったからです。

けれど、その横ではるかが悔しそうにはがゆかしそうにしているシーンがあったので、そこのところは複雑な気持ちでしたね。

特に、二人だけのデートのシーンのときは。

この映画に関しては、原作を知っている人でも知らない人でも楽しく診れる作品だと思います。

原作を知っていると「期待外れなだけ」と思われがちですが、私はみていてそういった感じはなかったです。

だから、出演者・ストーリーなどが好きであれば、楽しんでみることが出来るように思います。

そしてみたあとも、後悔することなく逆に「みることができて、よかった」と思えました。
私にとっては共学でなかったので、こういう学校生活送りたかったなと過去の自分と重ねながら見ていた気がします。

こういうとき学園ストーリーものの映画って、うらやましく感じてしまいますね。
とはいいつつも見ているときは、無我夢中でみていた気がします。

みているお客さんの数が少なかったので、思い切り笑いたいとき周りを気にして躊躇してしまったのが、少し残念なところです。

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