「海賊とよばれた男」は起業したい若者にオススメの映画!感想あらすじ

映画データ
タイトル:海賊とよばれた男
主演:岡田准一
ジャンル:英雄伝記
公開日:2016年
上映時間:145分
-こんな人にオススメ!-
✓起業を目指す若者

こんな人にオススメ!

出光興産の創業者・出光佐三は、若い頃の学生のころからエネルギーに関しては石炭より石油の将来性にについて既に注目したとされています。 

ところで、
最近はITの時代であり、大型の家電の開発が終わって小型のソフト的なIT利用の通信事業であるSNSなどが大流行にもなっています。

つまり、これは大企業が目指すものではなく個人が新しい発想の元に、
新規の企業を起こすのに絶好の時代であるともされているのです。

企業というのは出光佐三のように若い頃より先読みするという起業方法もあるが、
今は頭脳と発想によって小規模ながら瞬時に起業するチャンスでもあるのです。 

これでも起業は企業に通じるものであり、目先の利益の追求も大切ですが、やはり社会的な貢献という大きな目標を抱いているのも大切な要素です。

この映画は若い起業家たち(目指す卵)には是非見てもらいたい映画です。

簡単なあらすじ

日本国が太平洋戦争に敗れて終戦の際に、奇跡のように残った国岡商店という小さな商店1人の若いリーダーらしい声が聞こえてる。

 「君たちは、戦争がに負けたからというてヤケになったり愚痴を言うのはやめよ。

間違いなく日本が米国の戦争に負けたのは確かだし石油を巡る戦いにも敗れた。

しかしながら、
日本は凡その物を失おうとも優秀で賢い君達のような日本人がいる限り、この国は絶対に再び立ち上がる。

これは我が商店も同じことです。

だからこそ、この国が復活するためには石油というエネルギーが絶対に必要になると信じているのです。 

このためには、だからこそ我々生き残った日本人は懸命になって仕事をし働かなければならないのだ」。

国岡商店の店主・国岡鐡造は、残された社員たちに向かって「君たちはお国のために懸命になって働け、そして将来にむかって日本の為になる事をしろ」と、大いに社員たちを説得し、そして、人を愛すこと、社員を愛することは信頼することでもあると、諭すのである。

映画の感想

個人的には最近の作家の中でも好きな部類で、彼の作品といい、映画といい殆どの作品を読んだり見たりしています。 

このうちでも、
『海賊と呼ばれた男』は百田尚樹氏が2012年に発行した同名タイトルを映画化したもので本年(2016年)の12月に公開予定の映画です。 

監督はあの同作者の『永遠の0』を作成した山崎貴、同様に主演は岡田准一である。

百田尚樹といえばNHKの経営委員にもなった男で、日本国を愛する余り放言で追放されてしまった経緯があり、彼の愛国心に燃えた書物に「大放言」や、「カエルの楽園」、そして「海賊と呼ばれた男」がある。 

そして2013年には第10回本屋大賞を受賞している。

さて、この小説と言うか映画は戦後、出光興産を世界の出光に作り上げた物語である。
 
主人公の国岡鐡造(岡田準一)は出光興産の創業者だる出光佐三をモデルとしていて、国岡鐡造の一生と、出光興産をモデルにした国岡商店が大企業にまで成長する過程が描かれている。

終戦の際に奇跡的に焼け残った国岡商店から1人のリーダーらしい声が聞こえる。
 「戦争が負けたからと言って愚痴を言うのはやめよ、日本が戦争に負け石油を巡る戦いに敗れた。 

しかし、全ての物を失おうとも優秀で賢い日本人がいる限り、この国は絶対に再度立ち上がる。 

今後こそこの国が復活するためには石油が絶対に必要になる。だからこそ我々が懸命に働かなければならない・・!」。

国岡鐡造は社員に向かって「国のために働け、将来の日本国の為になる事をしろ」ってことであり、人を愛すことは信頼すること、そして、会社は定年なし、出勤記録無し、更に解雇なしという条件をつける。

鐵造は飽くまでも理想向かって突き進むのみ、そして、彼を慕う社員たちは火の玉になって仕事をこなす。 

これは、戦後の日本そのものを見るようだ。

国岡商店の社員は、社長の国岡から一貫して「国のため、未来の日本のためになる仕事をしろ」ってなこと何度も繰り返しますが、しかし、国岡商店が商いをしているのですから先ず、社員に給料を払って家族を食わせなくてはなりません。

このためには、やはり商売の基本は儲けなければなりません。

企業というのはやはり社員のためにも儲けなければならないのですが、、モデルとなるのはは今でこそ大企業に成長した石油メーカーの出光興産ですから、実際においては大いに儲けているわけです。 

国岡商店こと出光興産はれっきとした会社企業で有り、決して社会奉仕の非営利団体ではありませんし、ボランティアで石油を売っているわけではないのです。

 そんな事を考えると、大事なのは「誰のために仕事をして、何のために儲けるのか」という儲ける事も同時にといているのでしょう。

▼本サイトの人気記事▼

コスパ最強の動画配信サービスはコレだ!

2017.12.27

コメントを残す