コナンザグレートをみた感想やあらすじ。シュワちゃんの肉体美が凄い!

映画データ
タイトル:コナンザグレート
主演:アーノルド・シュワルツェネッガー
ジャンル:ファンタジー
公開日:1982年
上映時間:129分
-こんな人にオススメ!-
✓映像の迫力による刺激が欲しい!

こんな人にオススメ!

コナン・ザ・グレートはファンタジー系が好きな人間なら楽しめると思います。

しかし、年齢が高い方が内容を理解できると感じました。
例えばセリフが少ないので子供は世界観を理解できないはずです。

また映画はロバート・アーヴィン・ハワードという作家を知っている人にお勧めです。

彼の小説を読めばコナン・ザ・グレートの内容もはっきりと分かります。

また映画の完成度が高いので感動も倍増します。

その他には刺激に飢えている人にコナン・ザ・グレートはお勧めです。

今は他にも過激な海外ドラマがありますが、これは80年代の傑作映画なのです。

刺激が欲しいなら当時の容赦のない映像描写を体験すると楽しめます。

とにかくこの映画は大人が見る内容なので注意が必要だと思います。

簡単なあらすじ

遥か大昔の時代に一つの村が侵略者によって襲われた。

その村を襲ったのは大魔導士のタルサ・ドゥームで何かを探していた。

その村はキンメリアという国にあって、人々は忘れているがアトランティス人の子孫が住んでいた。

主人公のコナンはそこの生まれであり目の前で両親を殺された。

その後でコナンはタルサ・ドゥームの軍勢に奴隷として連れ去られた。

それから時間が流れ商人によってコナンは救われる。

自由になったコナンは戦士として様々な人間と出会う。

そして親友のサボタイや恋人のヴァレリアと自由に暮らしていた。

しかしある時にタルサ・ドゥームの存在を知ったコナンは、仲間を置いて一人でかつての復讐をしようと旅立った。

大人になったコナンは太古の大魔導士に勝つことができるのだろうか。

映画の感想

私はコナン・ザ・グレートという映画が本当に好きで熱中した記憶があります。

その理由は原作の小説が自分の人生に大きな影響を与えたからです。

そして実際にこの映画も原作者のロバート・アーヴィン・ハワードの世界観を上手く再現しているのです。

またこの映画はアーノルド・シュワルツェネッガーの代表作でマッチョな演技を堪能することができます。

重要なのは本格的なソードアクションで迫力があります。

アーノルド・シュワルツェネッガーはボディビルで鍛えた体で演技をしているので、ここに本物の古代の戦士がいると感じました。

映画はジョン・ミリアス監督が作ったので叙事詩的な雰囲気があります。

そして重厚な雰囲気が強いので歴史映画のように感じました。

これはファンタジーの作品ですがリアリティの追求が凄いです。

私はコナン・ザ・グレートを見てジョン・ミリアス監督の他の映画にも興味を持った人間です。

この映画ははっきりと傑作だと思うので何度も見れます。

私がそう感じる要素は幾つか存在しています。

例えば先述したようにロバート・アーヴィン・ハワードへの敬意が感じられます。

この作家は偉大でヒロイックファンタジーを生み出したので映像化は予想できませんでした。

また映像化するためには様々な問題があったのです。

しかし、ジョン・ミリアス監督はリアルな環境でコナン・ザ・グレートを完成させました。

私はこの監督の努力と映像の迫力に感動しました。

映画としてコナン・ザ・グレートは無駄のない内容だと思っています。

そして極端にセリフが少ないので時代劇のようです。

これは叙事詩的な映画を作る際には重要な要素だと思います。

実際にコナン・ザ・グレートは言葉よりも映像で勝負している作品でした。

個人的に感動したのはコナンが両親の剣を取り戻すシーンです。

このシーンは最後の部分にあるので極めて深い意味があると思います。

コナンはかつて両親の剣をタルサ・ドゥームの軍勢に盗まれました。

それを自力で奪い返すので非常に感動できます。

コナン・ザ・グレートが素晴らしい理由はファンの期待を裏切らない点でした。

例えばタルサ・ドゥームというキャラクターはハワードの別の小説に登場しています。

つまりファンならそういう要素を見抜いて楽しめるのです。

結果としてこの映画はファンタジー史に大きな影響を与えて内容も良いです。

また過激な演出もあって古代世界を上手く表現していると思います。

容赦のない暴力性や弱肉強食の世界観には本当にハラハラしました。

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