ブリジョ日記-ダメな私の最後のモテ期は前作の予習なしでも充分楽しめる良作映画!

映画データ
タイトル:ブリジット・ジョーンズの日記-ダメな私の最後のモテ期
主演:レネー・ゼルウィガー
ジャンル:
公開日:2016年
上映時間:2時間3分
-こんな人にオススメ!-
✓観ていて元気になるラブコメをみたい方

こんな人にオススメ!

ラブコメが好きな人なら前作を観ていなくても絶対に楽しめる内容になっています。

20代の若い世代でも大人になるとこうなるんだと教訓として思いながら、でも笑えてきますし、逆に30代40代なら自分のことのように思いながら楽しめます。

ブリジット・ジョーンズの日記の良いところは幸せな人でもそうでなくても面白く最後まで観れることです。

要所要所でブリジットがおかしなことをして笑わせてくれますし、恋愛モードになれば共感する場面もあります。

観ていて元気が出るラブコメはこの作品以上にありません。

嫌なことがあったり恋愛が上手くいかなかったりして落ち込むこともありますが、そんな時こそ観て笑って前向きになって元気になってほしいです。

簡単なあらすじ

本作はブリジット・ジョーンズの日記の続編で1作目からから11年後の作品です。

主人公のブリジットがアラフォーになりテレビ局のやり手プロデューサーとして活躍しているものの自分はもう枯れたと思い込んでいます。

そんな中昔恋愛関係にあったダニエルは事故で亡くなってしまい、そのお葬式では最愛の人だったマークが結婚していることを知りショックを受けます。

そして誕生日を迎えたブリジットは良き同僚のミランダに連れられて若者の集う野外イベントに参加します。

そこで運命の出会いをしIT社長のジャックと関係を持ってしまいます。

その後偶然マークと再会してしまい、お酒の酔いもあってここでも関係を持ってしまいます。

同時期に2人の男と関係を持ってしまったせいで、妊娠してしまったブリジットはどうなるのか、というのが本作の物語です。

映画の感想

ブリジットジョーンズの日記を2000年代に観た人なら懐かしさできっと本作も観たと思います。

10年以上も経っていますが観始めると『そうそうこういう感じだった』と思い出してきて、すぐにブリジットの世界に入り込んでしまいます。

前作まではアラサーだったブリジットも今作ではアラフォーとなり、リアルな悲壮感などが本人から出ているので現実味がすごく感じられます。

それでもブリジットの良さはどうしても憎めないキャラクター性で、それは今作でも健在です。

決して器用ではないけれどまっすぐで自分に素直で周りに愛されるのも分かる、そういった雰囲気があります。

レネー・ゼルウィガーだからこそ出せる雰囲気ではないかと思います。

そんな観ていて飽きないブリジットの周りの友人たちも個性的で楽しくて、今作はミランダがお気に入りです。

ミランダのユーモアがあって優しくブリジットを支えている姿に友情を感じます。

エドシーランまで出てきてセレブだと気付かない劇内の2人には笑いましたが、そのあと酔っぱらって楽しんでいるミランダには笑いました。

今作初登場のジャックは大人でセレブリティですし、更にいい男でせっかく興味を持ってくれているんだからくっつけば良いのにと思いながら観ていました。

でもアラフォーだからこそ今までの恋愛とか色々あって、もう遊びとか嫌だし中々次の相手に進めない状況も伝わってきました。

そしてお決まりの元カレと再会してまた燃えてしまうのも分かりますが、結婚しているのに何やってるのとブリジットとマークには思ってしまいました。

離婚するとか嘘ばかりとその時は思っていましたが、妊娠が分かってマークとジャックが協力してブリジットを支えているのを観ると、本当に奥さんと上手くいっていなくて本当にブリジットが赤ちゃんを授かって嬉しいんだな、後になって分かって良かったです。

その父親候補が2人いることを告白出来ないでいるときに鉢合わせになった場面で、ブリジットが何とか誤魔化そうと頑張っているシーンは一番の爆笑でした。

そこら辺の男を捕まえて話の相手をさせようとしたり、なのに名前すら満足に読めなかったり、何故かその知らない男とマークとジャックが意気投合したりと面白すぎます。

どこか別の場所で話そうとなっているところで『あなたは外して』と言われるのは最高に可哀想で面白かったです。

ブリジットのこういうお茶目なところが、このブリジット・ジョーンズの日記と言う映画の醍醐味だと思います。

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